イギリスの運河ではナローボートという船を借りて、誰でも免許なしでクルーズが楽しめる。『英国運河の旅』、『イギリス式極楽水上生活』、『イギリス水辺の旅』の著者が具体的な旅のノウハウを伝授します。


by narrowboat
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コニストン(湖水地方)⑤ ~コニストンの村~

コニストン・シリーズも最後になります。

ラストは村の中を散策してみましょうね。
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まずはラスキン博物館へ。
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雨の降る、寒い日でした。


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こちらは「アマゾン号」の復元模型。

「復元」って、
現物はないはずなんですが(^^;



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ランサム関係の展示。



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コニストンでの有名人といえば、
ドナルド・キャンベルも
忘れてはいけません。

スピード記録への再挑戦が
はじまるそうです。








村の中心にある大きな駐車場には案内所があります。
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パンフレットや地図はここでゲットしましょう。


食料品などが買い込めるお店は5軒ほどありました。

中でもいちばん大きかったのは、コープ系のお店。
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まあ、「大きい」といってもこの程度なんですが。

もうひつ、こちらも。
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土地柄、山道具を売るお店が目立ちますね。
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c0027849_11274792.jpgスレートを積み上げた
湖水地方独特の建築の中に
艇庫。
さすがコニストン?




村の中心を少し外れてウォーキングします。
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小雨が降ったり止んだりと、あいにくの天気でしたが、
こんな低い雲もいい感じに見えませんか?

メインストリートからフットパスに入ります。
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湖水地方って、湖だけでなく、
あらゆるところに「水」がある場所なんですね。
この水の豊かさ、再認識した次第です。

こちらは「ディクソンさんの農場」でしょうか?
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夜は、キャンベルのボート「ブルーバード」の名を冠した地ビールを醸造する会社
直営しているパブへ。
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壁には
キャンベルの写真が
並びます。


私は食事しませんでしたけど、
ほかのお客さんに出された料理はどれもすごいボリュームで、
食べておけばよかった、と後悔しています。


なんとも皮肉なことに、最終日になってこの天気。
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湖水地方の取材は終わりました。

ここから鉄道で南部に下り、ラストスパートを迎えます。
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Commented at 2013-03-12 11:31 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by narrowboat | 2009-05-10 11:08 | 2008年取材旅行 | Comments(1)