イギリスの運河ではナローボートという船を借りて、誰でも免許なしでクルーズが楽しめる。『英国運河の旅』、『イギリス式極楽水上生活』、『イギリス水辺の旅』の著者が具体的な旅のノウハウを伝授します。


by narrowboat
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しまなみ海道

瀬戸内海にかかる「しまなみ海道」を自転車で走ってきました。
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今治から尾道まで、
途中の小さな島に寄り道しながらののんびりツーリングです。

瀬戸内海というのは、船の利用率が日本でもっとも高いエリアなのではないでしょうか。
運河や河川の活用を考える上で、いろいろ参考になるものがあるように思いました。




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羽田空港から松山空港へはANAで。
ANAには「紙コンテナ」というケースがあり、
ブロンプトンはこれに入れてもらうとちょうどいい、と聞いていましたので。
でも、シートステーがはみ出していますよね。

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松山城址のお堀端をぶらぶら走ります。


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松山の町は『坂の上の雲』一色。
この博物館も多くの観光客でにぎわっていました。


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道後温泉付近をぶらり。
温泉そのものには入りませんでしたが。


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ランチはうどん屋。
四国はうどんが有名ですが、
香川が特に多いだけで、
他の県はそれほどたくさんあるわけではないそうです。


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今治までは輪行で。


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今治では、ホテルにチェックイン前に今治城をちょっとだけ見学。


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1泊目の宿は今治港の目の前のビジネスホテル。
パッケージに入っていた宿で、
普通のビジネスホテルですが、
フロントの対応などはとてもよかったですよ。


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2日目。いよいよしまなみ海道に入ります!


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来島大橋を渡って大島へ。


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橋の利用料は、橋によって異なりますが、
一番長いこの来島大橋は200円で一番高い。
残りは50円か100円です。


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来島大橋を渡ったところは大島。
カレイ山展望台まで行きましたが、
坂がきつくて最後は押して歩きました。


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展望台のそばにあったレストランでランチ。
汗をかいた体には辛い料理がよく染み込みます。


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次の伯方島では塩アイスを賞味。


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そして大三島は、ヒラメが名物だそうで。


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生口島から岩城島へはフェリーで渡ります。


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2泊目の宿は、岩城島のよし正で。


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ここは料理がうまかったですねぇ。
夕食つきのプランで申し込んでいたのですが、
酒も料理も追加して楽しんじゃいました。


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朝食も豪華でしたよ。


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3日目は岩城島の長江港から因島に渡ります。
島内をちょっとサイクリングした後、
最近売り出し中という因島お好み焼きでランチ。
偶然見つけたいるかというお店です。
お好み焼きはどれも500円だそうで。


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最後の島、向島。
向島って、尾道がすぐ目の前にあるせいか、島には何もないそうです。
実際、お休みして楽しそうなところは見ませんでしたね。


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さあ、いよいよしまなみ海道の旅も終わり。
フェリーで本州の尾道に渡ります。


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尾道の商店街をぶらぶらしていたら、
この旅で初めてブロンプトンに遭遇。
島根県からやってきたSさんのブロンプトンはRAWカラーでした。
Sさんと私で、ブロンプトンのツーショットを撮影しまくります。


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旅の〆は尾道ラーメンで。
途中、地元のサイクリストから聞いたみやちでいただきます。


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そして広島空港から空路羽田へ。
自転車も無事でした。


こんなに長いポタリングは初めてでしたけど、
反省点も含めて、収穫の多い旅になりました。
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by narrowboat | 2010-11-24 06:29 | 日本の運河と川 | Comments(0)