イギリスの運河ではナローボートという船を借りて、誰でも免許なしでクルーズが楽しめる。『英国運河の旅』、『イギリス式極楽水上生活』、『イギリス水辺の旅』の著者が具体的な旅のノウハウを伝授します。


by narrowboat
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MIZBERINGワークショップと、最近の大阪の水辺

大阪の水辺や水路の変化については、かなり前からフォローしていた私ですが、
ここ数年はご無沙汰していました。

その間、「水都大阪」というイベントは毎年開催されていましたが、
同時に、日本各地で水辺利用を進めている団体などで組織するミズベリングMIZBERINGというネットワークが作られています。

その大きな会議とワークショップが10月の連休中に開催されたので、
久しぶりに私も大阪に出かけてみました。

会議は3日間で、私が聴講したのは2日目。

4つのテーマに分かれてのワークショップ、
聴講している人は、イヤホンで好きなテーマの議論を聞くことができます。
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もっとも、途中から聞いても、議論の前後がわからないので、
結局は、1つのテーマに絞ることになってしまいましたが。c0027849_1635355.jpg


ワークショップの様子は動画にアップされています。


こちらには、1日目3日目の様子も。

会場には、学生などが制作したモデルが展示されていました。
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会議後はナイトクルーズ。
抽選で当選したので、ラッキーでした。

ボートは伴PRの電気ボート。
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操縦席は、飛行機のグラスコクピットみたいです。
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キャビンはオープンで、3人がけのベンチが並んでいます。
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出航は八軒屋浜の船着場。
ここでは水上バスも発着しています。


天満橋を通過。

橋の下もライトアップされていますね。

いろいろなボートと行違います。


大川を遡上します。


こちらはレストランボート。


毛馬閘門の前でUターンし、天満橋方面へ戻ります。


ラバーダックも、ライトアップされています。
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残念ながら、土佐堀川からだとお尻を向けていますね。



2日目は、夜遅くに大正リバービレッジを見に行ったのですが、
すでに閉店作業中でした。残念。
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3日目は、時間の許す限り水辺を歩いていました。

木津川橋から、木津川の風景。
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船着場へ向かうらしい? ボートが通過していきます。


湊町リバープレイスの船着場。
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休日だからでしょう、観光船の乗客も多かったですね。


前回訪問した時にはなかったBBQレストランが出店していました。
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ボートを使った川の駅。
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これは、イギリスのストラトフォード・アポン・エイボンのベイスン(船溜まり)に浮かんでいる、
エイボン川トラストの案内所ボートに似ています。

中では、水上観光船の切符販売のほか、パンフレットの配布も。
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ずっと前から気になっていた川沿いの喫茶店、
珈琲艇キャビンに入ってみました。
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川に面したオープンテラスは、もう使っていないので、
出られないとのこと。
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大黒橋から新戎橋までのウォークテラスは、
すでに完成していました。
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戎橋の賑わいは相変わらず。
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ボートも盛況です。


外国人観光客も多かったですね。
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このあたり、何より川に向いたお店が多いのがよいです。
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by narrowboat | 2015-10-16 16:39 | 日本の運河と川 | Comments(0)