イギリスの運河ではナローボートという船を借りて、誰でも免許なしでクルーズが楽しめる。『英国運河の旅』、『イギリス式極楽水上生活』、『イギリス水辺の旅』の著者が具体的な旅のノウハウを伝授します。


by narrowboat
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カテゴリ:日本の運河と川( 72 )

TV東京系の番組「美の巨人」で、
ロンドンのタワーブリッジを紹介していました。

タワーブリッジは、背の高い船が下を通るときは橋げたが開くリフトブリッジ、
「跳開橋」ですが、
数回ここを訪問しているにもかかわらず、
開いているところを見たことがありません。c0027849_11283086.jpg
番組によると、今でも1日に5~6回は開いているとのこと。
次回は、数時間はここに滞在しないといけないですかね(笑)

一方、日本には跳開橋を含めて、
現在は可動橋がほとんどありません。
おそらくゼロ? だと思うのですが、調べてみたわけではないので・・・・・。

東京の隅田川に架かる勝どき橋は、
1970年まで、橋が開いていたそうです。
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以降、交通渋滞などを理由に開かなくなって久しいですが、
タワーブリッジのほうも、橋の上は相当混雑しています。
また、下をくぐる船も、ほとんどが橋を開ける必要のない水上バス。
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その番組を見ていたら、
橋を開けたシーンで通過して行ったのは大型ヨット、
つまり個人所有のプレジャーボートでした。

こういう「お金持ちの趣味」のために、
橋の通行が制限されているのです。

でも、タワーブリッジは元々開けるように設計されているのですから、
動かさないという選択はない。
このあたりは、輸送路としては無用の運河を保存し、利用しているスタンスと共通しています。


勝どき橋のセンター部分。
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ここが真っ二つになっていました。
操作室のデザインには、ヨーロッパ的なにおいがします。
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この信号は、歩道側にあるところを見ると、
歩行者用だったのですかね。
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往時の姿を伝える、数少ないアイテムです。
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by narrowboat | 2014-12-12 11:30 | 日本の運河と川 | Comments(0)

今夏の扇橋閘門一般公開

昨年に引き続き、今年も扇橋閘門(ロック)の一般公開に行ってきました。
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公開の様子は昨年とまったく同様。
お役所ですから、行く前から予想はついていましたが(笑)
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そういえば、2006年にはボートでも通過していました。

こちらが管理棟3階にある制御盤。
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1日に3回ほど、注排水の実演が行われたようです。

江戸時代と水路との対比地図。
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これはなかなか興味深かったです。

夏休み中の週末、数回にわたって公開されますが、
日を限定して、もう少しお祭りっぽくするほうがよいかもしれません。
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「ロック饅頭」なんか売るとか(笑)

あと、敷地は広いので、ボーネルンドなんかを巻き込んで、
巨大な「アクアプレイ」で子供たちを遊ばせるのもおもしろいです。

管理室には、小名木川周辺で捕獲されたハゼが。
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こちらのブログにも書きましたが、
内部河川や運河は、水辺の生き物の「環境回廊」としての役目も担っています。
そのあたりはイギリスの運河と同じです。

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by narrowboat | 2014-09-03 06:55 | 日本の運河と川 | Comments(0)

見沼通船堀ロック実演

8月27日、自転車の仲間に誘われて、
埼玉県にある見沼通船堀閘門(ロック)の実演を見てきました。
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ロックそのものは2011年に訪問してこの記事を書いていますが、
年に1度だけ、船を浮かべた実演が開催されます。
いつも終わってから知ることが多いので、今回はラッキーでした。

見沼通船堀のパンフレットによると、
通船堀を含む水路「見沼代用水」が建設されたのは徳川吉宗の治世で、
幕府の財政再建のために開発された新田に水を供給するため、
この用水路が必要だったわけです。

つまり、これは運河としてではなく、農業用水路として造られたわけですが、
せっかくなので(?)、船も通そうということになり、
ロックが必要になりました。

実演当日、JR東浦和駅からロックまで歩いていきます。
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「雨天中止」となっていますが、霧雨程度だったこともあって、
決行されましたね。

現地に到着すると、小雨の中、かなり多くの人が集まっていました。
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ロックは、芝川を挟んで「東縁」「西縁」の2ヶ所あって、
実演が行われるのは東縁のほう。

また、ボトムゲート(下流側の閘扉)を「一ノ関」、
トップゲート(上流側)を「二ノ関」と呼んでおり、
この2つのゲートの中がチャンバー(閘室)になります。

チャンバーに水を貯めるには、まずボトムゲートを閉めるわけですが、
その方法が大変ユニーク。
扉ではなく、細長い板「角落」を何枚も落とし、
積んでいくのです。

3人の人足役が、「枠抜き」という長い棒を器用に扱いながら、
板を積んでいきます。
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実際にトップゲートを越えられるまでにするには、
10枚ほど積まなくてはいけないそうですけど、
実演では5枚程度だったように記憶しています。


船が通れるほどの深さになりました。
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実際は、もっと水を貯めて、トップゲートから出て行くはずですが、
そこまでやると果てしない時間がかかるそうなので、
船が行き来できる程度で実演は終了。


ここまででも30分近くかかったと思いますから、
江戸時代の当時は、通過に何時間もかかったのでしょう。

最後には、ここで歌い継がれている船歌も披露されました。


ついでながら、こちらが西縁。
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ロックの通船を差配していたのが運河沿いに建つ鈴木家で、
その中も公開されています。
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実演で使われていた船は、普段はこちらの艇庫に納められています。
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願わくは、ちゃんとロック通過までやってほしかったですが、
時間の問題もありますし、難しいのでしょうね。

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by narrowboat | 2014-08-29 06:50 | 日本の運河と川 | Comments(0)

ハウステンボスの運河

3月末に家族で長崎のハウステンボスに行ってきました。

オランダの町をイメージしたテーマパーク。
オランダといえば運河、ということで、園内にも運河が張り巡らされています。

入場して、とにもかくにも運河の船に乗ります。
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広場に到着。
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この船は乗ったものではなく、
到着地のタワーシティに係留されていたレストラン(おそらく)ボートですが。
ここには「ハーバーゲート」というロック(水門)があり、
園外の大村湾にそのまま出て行けます。
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閘扉もマイターゲートで本格的でした。
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エントランスからのボートがどんどん到着します。


タワーシティにはフードコートがあって、運河沿いにテラス席が設けられています。
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このあたりはヨーロッパの町並みをよく再現していますよね。
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運河の船を撮影してみました。
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上記のハーバーゲートとは別に、もうひとつ海への出入口があります。
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ハウステンボスの中には住居エリアがあって、
別荘などとして利用している人がいます。
住居には船着場も付いているので、
ボートオーナーはここを通過して海へ出て行くようです。
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リフトブリッジもありました。

なんだかイギリスの運河を思い出しますねぇ・・・・・。

「擬似運河」ではありますが、よい雰囲気ではありました。
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by narrowboat | 2014-04-25 06:17 | 日本の運河と川 | Comments(0)

京都の川と運河

仕事で京都に数泊滞在しました。
その合間に見た川や運河をご紹介します。

高瀬川に展示されていた木船。
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場所は宿泊先の三条京阪近く。
高瀬川は角倉了以・素庵親子が掘削した運河で、
酒蔵が多い伏見と通じています。
かつてはこうやって酒樽を運搬していたのですね。

京阪線藤森駅付近の琵琶湖疏水。
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こちらも運河。
琵琶湖と京都を船で結んでいて、
さらに南へと流れていきます。

そして宇治の船着場。
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お茶有名な宇治川ですが、ここには観光船があるようですね。
この日は雨模様で、水流も激しく、
運航されていないようでしたが。
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by narrowboat | 2014-02-08 10:18 | 日本の運河と川 | Comments(0)

扇橋閘門一般公開

小名木川にある扇橋閘門の一般公開に行ってきました。
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いわゆる「江東内部河川」「江東デルタ地帯」の核となる小名木川。
「川」とはいいますが、
東北や千葉から物資を江戸に輸送するにあたって、
危険な外洋航路を避けるために、江戸幕府が掘削した運河です。

東西に一直線に流れる、その小名木川のほぼ真ん中にあるのが扇橋閘門で、
私はボートで何回か通過したことがあるのですが、
夏休みには、期日限定で内部の一般公開を行っています。

3階にある操作室で、係員が説明してくれます。
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結構細かく説明してくれるのですが、
通船用としての機能よりも、治水にどれだけ役立っているかという話がほとんどでした。

まあ、税金使ってこれだけの施設を維持しているのですから、
防災の側面を強調しないといけない、
と上層部から厳しく言われているのでしょう(笑)

気前のよいことに、船が来ないので、オペレーションをやってくれました。

注排水だけで結構なお金がかかると聞いたことがありますが、
そこは広報費用ということで認められているのでしょうかね。

閘室内。
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このデモでは、まず後扉を閉めて閘室に注水、満水になったところで前扉を開けてくれました
後扉が閉まり、閘室が密閉されると、スルースSluiceから注水が始まります。


操作パネルはアナログでしたね。
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前扉というのが水位が高いほう、つまりトップゲート、後扉が低いほうでボトムゲートということになります。

満水時、前扉の前後の水位差はゼロ。
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後扉の向こう側は約2.5メートル低くなっています。
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満水になると前扉が開きます。

開きながら真水が閘扉に噴射されますが、
これは、小名木川の水に含まれている塩分を落とし、
サビを抑制するためだそうです。

操作室内にあった、閘門全体の模型。
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パネル展示。
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非常用のディーゼルエンジン。
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周辺の小名木川を歩いてみます。
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船着場らしき施設が何ヶ所かありますが、
普段は利用されていないようです。
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よく見えないかもしれないけれど、ボラかな?
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クローバー橋。
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クローバー橋の下で小名木川とクロスしている横十間川。
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彼方にはスカイツリーも見えます。

横十間側の対面は大横川親水公園になっていて、
ボート遊びなどが楽しめます。
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ところで「閘門」という言葉を聞いたり書いたりするたびに思うのですが、
この言葉って、かなり非一般的ですよね。
ワープロソフトでは、「閘門」こそすぐに変換してくれますが、
関連の「閘室」とか、かならず「皇室」になるし。

日本語を大切にすべきかとは思いますが、
いっそコンピューター(電算機?)と同様、
カタカナを一般名詞にしたほうがよいのでは。

閘門=ロック Lock
閘室=(ロック)チャンバー Lock Chamber
閘扉=(ロック)ゲート Lock Gate


ロックに関しては、このほうが親しみを持ってくれると思います、

ちなみに、この扇橋閘門の東側、
旧中川と荒川の境にある閘門は「荒川ロックゲート」と呼ばれていますが、
英語の「ロックゲート」は閘扉だけを意味しますので、
この際まとめて、「扇橋ロック」「荒川ロック」としたらいかがでしょうか?
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by narrowboat | 2013-09-14 09:00 | 日本の運河と川 | Comments(0)

神田川ナイトクルーズ

8月末、あそんで学ぶ環境と科学倶楽部のナイトクルーズに参加してきました。

こちらのクルーズには数回乗ったことがあるのですけど、夜の帳が降りてからの利用は初めて。

区間は新三崎橋防災船着場(水道橋)と和泉橋防災船着場(秋葉原)の間、所要時間は約45分。

三崎橋を出航していきます。


夜なので写真はあまり撮影できませんでしたが、
護岸が高いせいもあって、東京はかなり暗いですよね。

日本橋川から神田川に入ります。
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川の水質や浄化、また都内河川の歴史について、
スタッフの説明とともにクルーズは進みます。
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水道橋駅に隣接した後楽橋を通過。


御茶ノ水駅の北側にある聖橋。

神田川にはなくてはならない風景ですが、
ここも夜で暗くなっちゃっています。

丸の内線の橋をくぐります。


昌平橋あたり。
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JRの高架下にある居酒屋は、何回か利用したことがあります。

こちらは旧万世橋駅、つまり交通博物館の跡地なんですが、
商業施設が入ることが決まったそうですね。
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その際は、ぜひ川辺にテラスを設けた飲食店を入れていただきたいものです。


まもなく和泉橋。
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今回も無事到着です。
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by narrowboat | 2013-09-11 14:16 | 日本の運河と川 | Comments(0)

富山 富岩運河クルーズ

北陸の自転車事情を取材に行った折、
富岩運河のクルーズに乗ってみました。

富山の中心部と「岩瀬浜」と呼ばれる富山港一帯を結んでいるこの運河の沿線には、
かつては紡績工場などがあって、
原料や製品の運搬に利用されていたようです。

完成は1935年ですが、
輸送がトラックに移行してからは埋め立て計画も持ち上がりましたが、
1975年頃、産業遺産として活用することになった、
とパンフレットにはあります。

出航する環水公園までは、富山駅前で借りた「アヴィレ」で行きます。

水辺へのプロムナード。
連休中だというのに人が全然いません(笑)
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大きな橋がかかっていて、上部にはエレベーターでも登ることができます。
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橋の上からの眺望。
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船の運航は2種類あり、
ひとつは途中の中島閘門(ロック)まで行って、
ロックの操作室を見学した後、ロックを通過。
Uターンして再びロックを通り、環水公園に戻るもの。

もうひとつは、ロックをそのまま通過して、
岩瀬浜にある「カナル会館」までの一方通行。

私が選んだのは後者でしたが、
その前に前者の船もみじが出航して行きます。

こちらは、東京都心部でクルーズをやっている団体の船と同じですね。
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たしか、富岩運河でクルーズを始めるのに際して、
その団体が船の導入にいろいろアドバイスしたはずです。

対して私が乗る船はもっと大型のSora。
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太陽光発電も利用しているとのことです。

出航します。

中島閘門まで5つの橋を通過。
「水道橋」「永代橋」といった、どこかで聞いたような名前の橋もありました。

さあ、中島閘門に到着。
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ロックショウLock Showのはじまりです。

岩瀬浜方面へはダウンヒルになります。

船に同乗してくれているガイドの方、
親切な人ではあるんですが、少々うるさい(笑)

ロックを降りきって、先に進みます。

途中、右側に支線の跡が見えますが、
これは「住友運河」。
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住友関係の工場がこの先にあったのでしょうね。

富山湾に出る直前、橋脚だけが残されています。
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その間を通過。

2階、3階にも扉がある倉庫。
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かつての運河の賑わいを想起させます。

この先を右折して、岩瀬運河へ。
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カナル会館前の桟橋に到着します。


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桟橋にずらりと並んでいた船は遊漁船っぽかったですね。
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こちらカナル会館。
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お土産物店や飲食店が入ってはいるのですが、
閑散としていました。
飲食店は2軒入っているのですが、
なんと1軒はお休み。
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たしかに月曜休業ですけど、連休中ですよ。

岩瀬運河はさらに先に続いているようだったので、
あとで自転車で行ってみました。
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こちらも小型の遊漁船(?)が多かったですね。

自転車でまわった記事はこちらのブログでどうぞ!
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by narrowboat | 2013-07-21 16:49 | 日本の運河と川 | Comments(0)

神田川ショートクルーズ

東京都内の河川や運河で活動している
あそんで学ぶ環境と科学倶楽部のクルーズに、久々に乗ってきました。

普段は半日~1日で、1人4000円~5000円するのですが、
この日は30分の特別なクルーズが設定され、1人800円と格安(笑)

彼らのボートには何度も乗ったことがある私ですが、
この安さにつられて、秋葉原まで行ってきました。

出発は和泉防災船着場。
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東京メトロ秋葉原駅の5番出口と直結していて便利です。

和泉橋からいくつもの橋をくぐって東へ。


浅草橋には、相変わらず多くの屋形船が係留されています。


柳橋をくぐると、そこは隅田川とのジャンクション。
向こうに東京スカイツリーが見えます。
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帰り道です。


船着場に到着。


この日は昼過ぎまで雨が降っていて、排水が川に流れ込んだため、
ちょっと臭いが出ているとのことでした。
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by narrowboat | 2013-06-17 10:59 | 日本の運河と川 | Comments(0)
久しぶりに田町のイタリアンレストラン「ナビリオ」に行きました。

新芝浦運河に面したテラス席がある、東京では数少ない「水辺を向いた店」。
噂を聞きつけて訪問したのはもう何年も前。

今回は、近くに住む高校時代の友人の誕生日祝いも兼ねてランチで利用しました。

田町駅の東口を出て徒歩3分ほどで運河に到着。
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あいにくの雨でしたが、テラスを歩いて行きます。

船に乗降できる場所は確保されてていますが、
相変わらずカギがかけられたまま。
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水辺散歩のコースも設定されています。
これはおおしろいかも?
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「ナビリオ」と並んで「芝浦バル」という店がオープンしていました。
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運河から見ると、ナビリオとテラスが並んでいます。
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少し離れた藻塩橋。
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そのたもとに、
2階にテラス席がある「CINAGRO」というレストランがありました。
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ランチメニューはこちら。
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銀座などにも店舗がある、結構大きなチェーン店みたいですね。
オーガニックワインが売りだとか。

「ナビリオ」の開店にあわせて入店。
テラス席を中から見るとこんな感じですが、雨で残念。
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ちなみに先日誕生日を迎えたMさん、
今年で半世紀を生きてこられました。
おめでとうございます。
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同級生ですから、もちろん私もまもなく同じ歳を迎えるわけです(笑)
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by narrowboat | 2013-05-24 17:33 | 日本の運河と川 | Comments(0)