イギリスの運河ではナローボートという船を借りて、誰でも免許なしでクルーズが楽しめる。『英国運河の旅』、『イギリス式極楽水上生活』、『イギリス水辺の旅』の著者が具体的な旅のノウハウを伝授します。


by narrowboat
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2006年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

写真

写真が見られないようなんですけど・・・・・

今回はメコン川沿いのエアロビクスです。
どうでしょうか
c0027849_23393720.jpg
c0027849_2340940.jpg

[PR]
by narrowboat | 2006-05-29 23:40 | 雑感 | Comments(4)

雨続きです

ラオスではガイドブックの取材です。
毎日のように料理を撮影しながら
取材しているので、
せっかくのダイイットが無駄になたかも・・・・・・

c0027849_12495894.jpg
c0027849_12501140.jpg

撮影した中には
げてものも多いですね。
写真上はかえるのから揚げや小鳥のから揚げ、
下は蚕の炒め物です。
[PR]
by narrowboat | 2006-05-22 19:43 | 雑感 | Comments(4)

成田空港

今からラオスに出発でーす!

私の携帯電話って、
投稿はできるけど写真が載らないんですよね(涙;
[PR]
by narrowboat | 2006-05-18 10:29 | 雑感 | Comments(4)

イギリス運河に行く前に

6月中旬にイギリス取材に行きますが、

その前にラオスという国で取材です。


運河とはまったく関係ないんですけど



運河はないですが、

アジアの大河川メコン川が豪快に流れている国です。

c0027849_18212239.jpg


それにしても

Eチケット

っていうのは味気ないですよね。




次回からはしばらくラオスからアップします
[PR]
by narrowboat | 2006-05-17 18:25 | 雑感 | Comments(2)
飛行機ファンならおなじみの
あの寸づまり(?)イラストで有名な
ノブさん
こと下田信夫さんのイラスト集が
光人社から発行されました。
c0027849_16302658.jpg
彼のイラストにかかると、
戦争の道具であるはずの軍用機でさえ
かわいく見えてしまうのは私だけでしょうか?
[PR]
by narrowboat | 2006-05-17 16:30 | 雑感 | Comments(0)

都内河川めぐり

3月なんでちょっと前なんですが、
東京都内の河川めぐりに同行させていただきました。
晴海マリーナから、

荒川→荒川ロックゲート→小名木川→隅田川→神田川→日本橋川→亀島川

というルートで、最後また晴海に戻ってきました。

c0027849_1695892.jpg

乗船させていただいたのはこのボート。
「あそんで学ぶ環境と科学倶楽部」
の電動ボートです。
エンジンも付いているので、隅田川など大河川ではエンジンで、
日本橋川など小さな川ではバッテリーで走行するようです。


c0027849_1611690.jpg
まず荒川ロックゲート。
昨年は何回も取材しましたが、
イベントを除いて、
ちゃんと(?)通過したのは
これが初めてでした。


c0027849_16112771.jpg
扇橋水門。
荒川ロックゲートが
国土交通省の管轄なのに対して、
こちらは東京都。
でも日曜休業
っていうのはなぜか同じ(^◇^;)
役人同士、気が合う?


c0027849_16133181.jpg
神田川に入り、
先日閉館したばかりの
交通博物館の脇を通過。


c0027849_16164084.jpg
聖橋。
川面から見る聖橋
っていうのはレア!


c0027849_1617678.jpg
3月中旬だったので、
桜にはちと早すぎましたが、
桜のシーズンに水から花見
は最高でしょうね。


c0027849_16172716.jpg
水道橋駅の下、
三崎町から日本橋川に入ります。


c0027849_16213298.jpg
鎌倉河岸付近。
このあたりに残された石垣には、
工事に携わった藩の紋章が
刻印されています。


c0027849_16215056.jpg
お江戸日本橋。
高速道路を撤去する、
って構想があるみたいですが、
どうなんでしょう?
それ自体には賛成ですけど、
取り去った道路をどこへどう移す?


c0027849_1622859.jpg
クルーズの最後、
勝どきマリーナでお茶しました。
勝どきのこのあたりも
「運河ルネサンス」で
これから様子ががらりと変わるはずです。




日本の運河もいろいろ取材してきたつもりでしたが、
お膝元の日本橋川や亀島川の本格的なクルーズは
私にとっても貴重な体験でした。

ご協力いただいた方に、
この場をお借りして御礼申し上げます。
[PR]
by narrowboat | 2006-05-17 16:24 | 日本の運河と川 | Comments(0)
イギリスが大好きな方の会「イギリスを知る会」
の講師として指名していただいいた私は、
先週土曜日、
どうやらその大役を果たすことができました。
c0027849_2114195.jpg


とはいっても、
自分のコンピューター(ソ○ーVAIO)のモニタージャックが
液晶プロジェクタと合わず、
せっかく用意していたパワーポイントが使えない羽目に・・・・・

あとで説明書を見たら、
特殊なアダプターが必要らしい。
しかもそれ、別売り(怒)

あこぎだぜ、ソ○ー!ヽ(`⌒´)ノ



もっとも、ビデオなど他の資料もあったので、
なんとか切り抜けることができました。

当日いらしていただいた方に
この場をお借りして改めて感謝の意を表します。
[PR]
by narrowboat | 2006-05-15 21:14 | 英国運河とナローボートの旅 | Comments(0)

さよなら

このブログに時々来ていただいている
国際派ビジネスマン(?)
家主さんがいつも海外出張の話を載せているので、
私も負けじと飛行機の話題です。

c0027849_2024880.jpg

どうですか!
JALのエグゼクティブクラスですよ!
今からこの広~いシートで12時間、
ロンドンまでの旅でーす!






んなワケなーいっ! orz


実はこれ、交通博物館内にあるモックアップでした(;^_^A
見ればすぐわかるか・・・・・・。


今月14日に閉館となる東京神田の交通博物館に行ってきたのです(∩_∩)ゞ


c0027849_2031972.jpg

今週末が閉館ということで、
平日の午前中だというのにチケット売場は長蛇の列。
臨時売場まで出る始末です。


c0027849_2043916.jpg

吹き抜けの2階から見ても
この人の数。
カメラを構えたマニア系の人、
ベビーカーの親子連れ、
さらに、どうしてまぎれ込んだのかミニスカのギャル系まで、
館内は大混雑の模様です。



一応ナローボートのブログなんで、船のコーナーへ。

c0027849_2045732.jpg

閉館は確かに残念だけど、
十年一日のごとく展示が同じ、
っていう博物館側のやる気のなさも問題だと思います。
資料室なんて土日しか開いてないし。



館外展示の善光号。

c0027849_2052597.jpg

よく見ると、これってリーズで製作されてたんですね。

c0027849_2054581.jpg

1881年っていうと、運河に深い影が落とされ始めてきた頃でしょうか。



ご存知のように、
交通博物館は鉄道博物館となって埼玉で生まれ替わります。

でも、今の交通博物館だって、
しょせん鉄道が主で、
船や飛行機、車はオマケみたいな存在ですけどね。
[PR]
by narrowboat | 2006-05-10 20:08 | 雑感 | Comments(4)
2003年の夏、私は妻といっしょにレスター・リングの旅に出かけた。ノーザンプトン州、グランドユニオン運河のウィードンにあるハイヤーカンパニーでボートを借り、2週間かけて中部イギリスをゆっくりと旅する。

「リング」というのは、運河が輪っかになっているルートのこと。右回り、左回りどちらを選ぶかはボーター次第だが、一筆書きのように運河をクルリと一周してくるものだ。
そんなことをわざわざ書いたのは、リングというのはそれほど多くはないからである。

イギリスの運河のネットワークは全国規模なのだが、その密度は道路には敵わない。水路で行けるルートは限られている。しかも、せいぜい1週間や2週間のクルーズとくれば、出発地からの行動範囲はおのずと限られたものになるのだ。

結果、ハイヤーボートを利用した場合は、ハイヤーカンパニーから目的地まで半分の日程で行き、残りの半分で帰ってくるしかない。同じルートを往復するのである。

日本人にこれを言うと、みんなの顔が一瞬で落胆に変わる。

「同じ場所を2度通るなんてムダ!」

しかし、はたしてそうだろうか。実は人間というものは、あまり後ろを振り返らない動物である。自分の背中に見える風景は正面とはまた違った趣だったりするのだが、それに気がつかない。たとえ同じ場所を通っても、行きと帰りでは全然違う景色が目に飛び込んでくるのだ。

自分自身、それにいっしょにクルーズした日本人は異口同音にそう漏らすのだが、経験したことのない人に説明してもダメみたいだ。

そんな人にご提案したいのがリングである。いくつかの運河を組み合わせて環状線を作ってしまうので、ルートの取り方によって何十通りものリングが存在することになる。だが時間のことを考えると、現実的に設定できるのは10リング程度ということになる。

私たちが旅したレスター・リングというのは2週間が標準所要時間。妻も私も2週間の休みが取れたこともあって、これまでやったことのないリングに挑戦してみることになったのだ。ちなみにレスターというのはイギリス中部の州の名前で、このリングの大部分がレスター州にあることからそういうネーミングになっている。
c0027849_19532590.jpg

ウィードンを出航した私たちはグランドユニオン運河を北上する。半日だけは最終日も同じ運河を通るのだが、ノートン・ジャンクションという運河の交差点からはいよいよリングに突入だ。私たちの選んだのは左回り。日本語と同じく、左回りのことを英語では「反時計回り(アンチ・クロックワイズ)」というが、それを選んだ理由は特にない。

リングの最初は、同じグランドユニオン運河でもレスター・セクションという支線だ。それをトコトコ北上していくと、有名なフォックストンの10段ロック。そしてレスター州の州都レスターに近づく。レスターはインド系住民が多いことでも有名で、ここでは美味いインド料理にありつく。

c0027849_19524943.jpg
さらに船を進めてソアー川に、そしてトレント川との大交差点を左折するとそこはトレント&マージー運河。途中バートン・アポン・トレントでビール博物館を見学し、フラドリー・ジャンクションを左折するとそこがコベントリー運河。ここからはルートの後半で、今度は南下することになる。


コベントリーから、水路はオックスフォード運河に名前を変え、ラグビー発祥の地でも知られるラグビーを通過。そしてブローンストンの大マリーナを横目で見ながら再びグランドユニオン運河に帰ってくる。

最終日の前日、初日に通ったノートン・ジャンクションに私たちは再び到着。地図通り進めば必ず到着すると信じてはいたものの、ジャンクションの看板を見たときは、これまでのクルーズでは味わえなかった達成感を感じていた私だった。



もっと詳しく知りたい方は『英国運河の旅』をどうぞ!

☆発行者 カナルマニアHP
[PR]
by narrowboat | 2006-05-02 19:53 | エッセイ | Comments(0)

カメラのチョイス

c0027849_18454675.jpg

イギリス取材を前に、
しばらく触っていなかったカメラを引っ張り出す。

今回は、デジタルだけでなく
フィルムも使う。

でも心配なんで、
GW中に子供の写真で撮影テストしてみようっと(^◇^;)
[PR]
by narrowboat | 2006-05-02 18:46 | 運河取材 | Comments(0)