イギリスの運河ではナローボートという船を借りて、誰でも免許なしでクルーズが楽しめる。『英国運河の旅』、『イギリス式極楽水上生活』、『イギリス水辺の旅』の著者が具体的な旅のノウハウを伝授します。


by narrowboat
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週末の「世界ふしぎ発見」(TBS系)でナローボートが取り上げられました。

メルマガでもご報告したので、ご覧になった方もいらっしゃるでしょう。
実際にナローボートが映っていたのは全体の半分程度でしたが、
さすがは有名番組(?)、
なんとこのブログのアクセス数が、週末は10倍になってました!

普段、1日20~30程度の訪問数で推移していたのですけど、
土曜日が277、日曜日は166。
何万というアクセスを持つブログに比べれば微々たるものではありますが、
さすが、テレビの影響力は大きいですよね。

ついでにmixiでナローボートについて日記を書いた人がなんと15人!
こちらも驚きです。

もっとも、最近はこのブログでナローボートそのものの話題が少ないこともあり、
もしかしたら、がっかりして帰ってしまった方も多いのでは・・・・・ゞ(^。^ゞ

コッツウォルズをクルーズしたことになっていましたが
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by narrowboat | 2008-05-26 14:44 | 英国運河とナローボートの旅 | Comments(2)
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地元の千住から荒川遊園まで船が出ています。
週末、それも日時限定と運行頻度はすごく少ないのですが、
荒川遊園だけでなく、お台場方面にも運航されています。


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さあ、いよいよ船がやってきました。
ちなみに運航しているのはこの会社です。


到着すると、係員が船着場の鍵をもってやって来ます。
係員は常駐しているのではなく、船に乗ってやってくるんですね。

ところが、持ってきた鍵の具合が悪いのか、
なかなか開けることができません。

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イギリスの運河では、船着場に鍵などかかっていません。
都市部で一部、そういう船着場もありますが、
誰もがいつでも使えるのでなければ、
船着場として意味がないからです。

いたずら等を防止するために施錠することの意義は認めますが、
もうちょっと簡素な方法でよいのでは? と思います。

川沿いは、いずれにしろ死角になっているケースが多く、
船着場だけをロックする意味はあまりない。
というか、船着場の中に何の貴重品もないでしょうし。


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荒川遊園の船着場は、写真のこことその奥、二重の施錠体制でした。

不法係留防止?
不法係留したい人は、こんな柵簡単に乗り越えてしまうはすです。
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by narrowboat | 2008-05-20 16:08 | 日本の運河と川 | Comments(2)
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mixiやブログでお知り合いになったランサム・ファンの方々と、
ヤマネコ島、ではなくて目黒のパブ「シェイマスオハラ」
で密談(?)してきました。

目黒駅から、いつも行っている「ブラックライオン」からさらに歩くこと10分、
結構遠かったですね~。

金曜の夜だったのに、お客さんはガラガラ。
もっともパブが込むのは深夜ですから、
これからなのかもしれません。
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それにしてもランサムって、
こんなに熱心なファンがいるのに
どうして日本ではマイナーなんでしょうねぇ?

その原因は、あのド厚い全集にある、
と私は見ています(笑)

文庫か新書で出してよ、I波さん!ゞ(^。^ゞ
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by narrowboat | 2008-05-13 12:43 | 日本でパブ三昧 | Comments(2)

レイトディール

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ナローボートの予約は1年以上前からできますが、
逆に、ギリギリ何日前だったら予約できるのでしょうか?

私の場合は最短でも3ヶ月前には予約してきたので、
直前が何日前ならOKなのか、正確にはわかりません。

しかし、ハイヤーカンパニーのボートすべてが毎日予約で一杯ということはありえず、
余っている船が必ずあるはずです。

こんなボートを、直前になって叩き売り(?)することがあるんですね。
これを「レイトディール」といいます。

ディール=Dealとは「扱う」などと覚えている人も多いでしょうが、
「取り決め」みたいな意味もあります。
ハンバーガーにポテトとドリンクがセットになったファストフード店のメニューのことを
「ミールディール」
と言ったりもします。


レイトディールは、各ハイヤーカンパニーで出しているのかもしれませんが、
代理店がこんな総合サイトを作っているので、便利ですね。

これを見ると、300ポンド(約6万円)以上のディスカウントをしている会社もあります。
その一方で、レイトディールのほうが値段が高いボートも。
これは不思議です(笑)

レイトディールの期日は1~2週間後のようなので、
これを見てからナローボートを計画するのはちょっと無理。

しかし、運河や会社にはこだわらず、とにかく安くナローボートに乗りたい!
という方にはいいかもしれません。
航空券だけ押さえておいて、
そのスケジュールに合ったボートを予約すればいいのですから。

もっとも、このディールにまったく出てこない可能性も0ではありませんので、
必ずナローボートをやりたい人は、やはり早めの予約が肝要ですね。
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by narrowboat | 2008-05-09 17:18 | 英国運河とナローボートの旅 | Comments(0)