イギリスの運河ではナローボートという船を借りて、誰でも免許なしでクルーズが楽しめる。『英国運河の旅』、『イギリス式極楽水上生活』、『イギリス水辺の旅』の著者が具体的な旅のノウハウを伝授します。


by narrowboat
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馬追運河

札幌から岩見沢へ行く途中、車窓から馬追運河を見ました。
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19世紀末に完成した水路だそうですが、
当初の目的は排水で、その後舟運も行ったそうです。

しかし、窓からこの運河の看板を見たとき、
「運河」「石炭(このあたりはかつて炭鉱がたくさんあった)」「馬」というキーワードで、
勝手に想像を膨らませていた私です。

もちろんそれは、イギリスの運河が元々石炭の運搬用だったからです。
そして、当時のナローボートは馬で曳かれていましたから、
「きっと石炭を積んだボートを馬で引いていた運河に違いない!」
と空想をめぐらしていたというわけです。

それはともかく、次回は雪のないとき、
ゆっくりとカナルウォークをここで楽しんでみたいですね。
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by narrowboat | 2010-02-28 20:46 | 日本の運河と川 | Comments(0)

札幌最終日

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札幌最終日は大通とすすきのの間にあるアイリッシュパブ「ブライアン・ブルー」で。

今日はウィスキーが飲み放題で2000円て、東京ではありえないでしょ?
ボウモア18年、アドベッグ、余市12年など、
1時間で5杯もいただいてしまいました。

明日は東京です!
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by narrowboat | 2010-02-26 23:45 | 日本でパブ三昧 | Comments(0)

創成川とサッポロビール

札幌に長期出張しているのを機に、創成川をちょっとだけ歩いてみました。
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札幌市のほぼ中央を流れている都市河川。
リンクしているブロガーさんからの情報によると、
かつてはこの川でビールを運んでいたとか。

今では観光名所にもなっている「サッポロビール園」が創成川沿いにあるのも、
船でビールを運んでいたからだそうです。

それで思い出されるのが、アイルランドのギネスビール。
ギネスも、かつては運河や川で運送されていました。
今では同じ会社が製造しているウィスキー、
「タルモア・デュー」もやはり運河沿いに醸造所がありましたね。

イングランドでも、「バス」の醸造所はトレント&マージー運河沿いにありました。

酒と運河は切っても切れない関係なんですかねぇ。


創成川には、こんな運河らしい風景が残っています。
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by narrowboat | 2010-02-22 22:27 | 日本の運河と川 | Comments(2)

追悼 立松和平氏

作家の立松和平さんが亡くなりました。


今から10年前の2000年、某雑誌のナローボートの取材があり、
私がナローボート関係の手配と運航を担当、
記事を執筆されたのが立松さんでした。

ロンドンで落ち合って、鉄道でノーザンプトンへ、
そこからナローボートで4泊ほどされたでしょうか、
ずっとご一緒にクルーズさせていただきました。

イギリスまで重い本を何冊も持ち込まれて、
リビングのテーブルで空海の本を執筆されていたのが思い出されます。


合掌。
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by narrowboat | 2010-02-11 15:40 | 雑感 | Comments(0)

学芸大学のティールーム

学芸大学駅のティールームLAVINIAに行ってきました。
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英国政府観光庁でこんなキャンペーンをやっていたからなんですが。

元々コーヒー好きなので、ティールームには縁のない私。
でも、とても雰囲気のよいお店でありました。
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ポットは3杯分入っています。
ケーキもいろいろ種類があるようですけど、
お値段的には15:00~のセットがお得です。

それにしてもこの日、
2時間近く滞留した間、男は私だけw

ちょっと場違いな感じを思いっきり無視して楽しませていただきました。
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by narrowboat | 2010-02-08 18:23 | 雑感 | Comments(0)