イギリスの運河ではナローボートという船を借りて、誰でも免許なしでクルーズが楽しめる。『英国運河の旅』、『イギリス式極楽水上生活』、『イギリス水辺の旅』の著者が具体的な旅のノウハウを伝授します。


by narrowboat
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日本橋船着場

本日の東京は雨模様でしたが、
打ち合わせのあった銀座から秋葉原まで、
頑張ってウォーキング。

途中、日本橋の船着場を通ります。
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雨なのに、桟橋にはお客さんが数人いました。
桜のシーズンということもあるのでしょうが、
都内河川のクルーズも認知度が高まったみたいですね。
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by narrowboat | 2013-03-27 23:43 | 日本の運河と川 | Comments(0)
先日の取材旅行で利用したエア・アジアの機内誌に、
世界各国の河川や運河を特集したページがありました。
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目が留まったのが、インド南部の運河地帯ケララ州で運行されているハウスボート。
数年前、これに乗ってきた知人から話を聞き、
どうしても乗りたくなって、いろいろ調べたことがあります。

結局実現はされなかったのですが、
その時はウェブサイトもほとんどなく、情報はとても乏しいものでした。
しかし、この機内誌にあるサイトにアクセスしてみると、
ナローボートのハイヤーカンパニー並に、
システマチックに予約ができるようになっていました。

たとえば、こちらのケララ・ハウスボート社
大型のボートも運航するグランデュア社
上と同じケララ・ハウスボート社ですが、電話番号が違うので、別会社でしょうかね。

さすがは経済成長目覚しいインド、
数年の間に事情は急変しているのですね。

1泊2日だったらお値段も安い!
クルーもシェフも乗船しているから楽々!
ナローボートとは大違い!(笑)

ところでエア・アジアといえば運賃が格安なLCCとして名を馳せていますが、
機内誌も持ち帰り禁止なんですよね。
機内誌というものは持って帰ってもOKの会社がほとんどのはずですが、
やはりこんなところもLCCならではなんでしょうか。

いずれにしろ、仕方なく上の写真は機内においてデジカメでの撮影です。
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by narrowboat | 2013-03-06 22:00 | 海外の運河・河川 | Comments(0)