イギリスの運河ではナローボートという船を借りて、誰でも免許なしでクルーズが楽しめる。『英国運河の旅』、『イギリス式極楽水上生活』、『イギリス水辺の旅』の著者が具体的な旅のノウハウを伝授します。


by narrowboat
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今年の春から、八丈島と都内某所との往復生活を始めている私ですが、
八丈島と本土の間には、飛行機と船が就航しています。

飛行機は、羽田空港まで1時間弱。
船だと10時間ほどかかります。

乗客のほとんどは飛行機を利用しますが、
物資の輸送に船はなくてはなりません。

八丈島と東京の竹芝桟橋を結んでいるのは、東海汽船の「橘丸」。
1隻でピストン輸送しているのですが、
先日、接岸時に軽い事故を起こしたらしく、
しばらく代替の「さるびあ丸」が投入されていました。
先日の東京行きで、この「さるびあ丸」に乗る機会がありましたので、
これら2隻を対比させてみたいと思います。

●「さるびあ丸」
海の彼方に船体が見えてきました。
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底土港に入ってきます。

汽笛が2度鳴ると、入港の合図です。

ぐるっと180度旋回して、ポートサイド(左舷)を接岸します。
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岸壁に接岸完了。
後方から見ると、層になったデッキが豪華客船のように見えますね(笑)
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乗船開始。この日、八丈島から乗ったのは10人にも満たなかったです。
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ボーディングブリッジから乗り込みます。
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岸壁では、コンテナ積み込み作業が急ピッチ。

少し遅れましたが、出航しました。

初めての「さるびあ丸」でしたので、船内を探検。
ここが私の予約した二等和室です。
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荷物用ロッカーは、一部の場所にしかありません。
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カギもかからないので、貴重品管理には注意が必要ですね。

「橘丸」には設置されなかった二等椅子席。
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中央階段付近。
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最上部のサンデッキ。
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その下の甲板にはステージらしきものが。
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「さるびあ丸」は、夏季の東京湾納涼船にも利用されるので、
その時の催し物に使われているのかもしれません。

八丈島を出て、およそ3時間後に御蔵島に到着。

御蔵島の埠頭は「港」とはいえない、
堤防に囲まれているわけではなく、大海に桟橋が一本突き出ているだけ。
その中で船を寄せるのですから、すごい接岸テクニックです。

次は三宅島。

ここで20人以上が乗り込んできました。
往復ともにそうですが、船便の利用者の多くは三宅島で上下船します。
三宅島への航空便は調布発着の小型機なので、
特に大きな荷物が必要な釣り人にとっては、船のほうが使いやすいのでしょうね。

船内にはレストランもあります。
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ずっと営業しているわけではなく、営業時間は3回に分かれます。
オーダーは食券で。
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メニューは「橘丸」とは違いましたが、
やはり値段が結構高いので、利用はしませんでした。
湯沸かし器で、コーヒーやカップ麺も作れます。
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自動販売機。
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荷物置き場はないので、大きなカバンなどは廊下の指定場所に置いておきます。
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浦賀水道を通過。東京湾に入ります。


レインボーブリッジも見えてきました。


竹芝桟橋に接岸します。



●「橘丸」
黄色い船体が特徴的です。
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竹芝桟橋出航は毎晩22:30。

二等船室はじゅうたん敷のみ。
「さるびあ丸」にあった椅子席はありません。
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相部屋ではあるんですが、
5~12人程度の小部屋に分かれていて、
たとえ人数が少なくても詰め込まれることはなく、
分散して席が割り当てられます。
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この日は10人部屋に私ともう一人、
私一人だけだったこともありました。

返却式の100円コインロッカーが各席の頭上にあるので、安心です。
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各部屋には液晶TV付き。
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BSなら洋上でも観られますので、
私は、八丈島到着前に朝ドラを観るのがお約束。

荷物置場も数カ所に。
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4階には小さなラウンジ。
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ここは私の大好きな場所で、朝食もここでとります。
「さるびあ丸」にはこういうパブリックスペースはありません。

ラウンジの壁には、船画家として有名な柳原良平による
「橘丸物語」が描かれています。
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ネタバレになるので詳細は記しませんが、
現在の「橘丸」は2代目で、
初代は戦前に進水、戦時中には軍に徴用され、
戦後再び民間に返り咲いた、という波乱の一生を送ったことが、
このイラストに描かれています。
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レストランもありますが、
営業時間は22:30~23:30と7:30~8:30のみ。
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夜は出港後からオープンしますが、
時間が時間だけに、食事をとる人は少ないですね。
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オーダーは食券制。
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一方朝食の需要はあると思うのですが、
トーストが300円にコーヒーが400円という価格では食べる気にならず。
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いつも竹芝桟橋前のコンビニで買ったサンドイッチを、
先に書いたラウンジで食べています。

レストラン前にある給湯器は自由に使えますので、
インスタントコーヒーをここで作ります。
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食べ物の自動販売機も充実。
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カップ麺も。
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中央部のホワイエには、先の柳原良平の人形が並びます。
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船は、甲板も含めて完全禁煙ですが、
喫煙ルームに限ってOKとなっています。
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甲板は5階と6階にあって、5階は雨天でも大丈夫。
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6階は青天井ですが、
晴れていればその解放感は最高です。
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八丈島に到着前、船尾方向に虹が出てました。
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八丈島底土港に到着です。
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# by narrowboat | 2015-12-23 18:27 | 雑感 | Comments(0)

ナローボート・モデル

散発的には記事にしてきましたが、
私がこれまで集めてきたナローボートの模型、玩具をまとめて紹介していきます。

いずれも購入はイギリス(通販を含む)。
残念なことに、購入場所や時期は記録がほとんどありません。

「ロージーとジム」の浮かべるボート(27㎝)
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実際に水に浮かべることができるモデルは、私が知る限りこれだけ。
バーミンガムのナローボートに暮らす男の子と女の子の物語は、
絵本にもなっています。

我が家では、マブチモーターを船底に取り付けて、
お風呂の中で遊んだこともありました。
子供ができてからは、
彼らが本気で遊んでしまったので(笑)、
今はもうボロボロになってしまいました。

●ビッグスケールの木製モデル(56㎝)
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トレント&マージー運河からシロップシャー・ユニオン運河へ、
ホテルボートで旅している途中で見つけたものなので、
購入は2003年のはず。
ティラー、スロットル、ラダーなどの操縦系も再現。
実は、買ったときは塗装はされておらず、
旅に同行していたトールペイント作家のKさんに、
船上で絵を付けてもらったものです。

●青色の木製モデル(25㎝)
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現代のプレジャーボートとしてのナローボートをよく表現しています。
屋根の上のボートフックやプランクなど、小物も忠実に再現。
全幅に対して、高さがちょっとありすぎて、
バランスがいまいちです。

●緑色の木製モデル(31㎝)
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シンプルなモデル。
窓などは、塗装だけで表現しています。
全幅が大きすぎて「ナロー」とは言えないディメンジョンになっています。

●赤系の木製モデル(35㎝)
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ハイヤーボートっぽいデザイン。
屋根の上の排気口や煙突など、
ある程度のディテールもあります。
これも、高さがありすぎてバランスが悪いですね。

●モーター&バティ(モーター37㎝、バティ40㎝)
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カーゴボート時代のナローボートは、
2艘連結で運航されていたものもありました。
エンジンが付いているのは前のボート「モーター」だけで、
後ろの「バティ」をロープで引っ張っていたのです。
船上生活を営みながら運航していた家族は、
モーターを夫が、バティを妻が操船していました。

このモデルは、20世紀に入っても貨物船会社として活躍していたフェローズ、モートン&クレイトン(FMC)社のボート。
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バティの舵など、現物にかなり忠実で、
お気に入りの一つです。

●カーゴボート(42㎝)
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私のお気に入りの一つ。
カーゴボート(貨物船)時代のナローボートです。
カーゴデッキの幌は布製で、質感もばっちり。
ティラー、クリートといった小物や細部にもこだわっています。
これもFMC社のボートです。

●カーゴボート(10㎝)
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ここからは小さめのモデル。
まずはカーゴボート仕様。
小さいながら、ティラーや煙突も再現されています。
ディメンジョンは不正確ですが、
なかなか良くできていると思います。

●ハイヤーボート風(11㎝)
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ディメンジョンがかなり不正確で、
ナローボートっぽくないモデルですが、
ティラーはちゃんと付いています。
購入したのは、たしかマンチェスター。

●ミニボート(8.5㎝)
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かなり小さなモデル。
再現性も劣りますが、
前後にフェンダー代わりの浮き輪がちゃんと付いています。
屋根の上の張り出しは、ホッチキスの玉で再現。

●「きかんしゃトーマス」シリーズ(15㎝)
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「きかんしゃトーマス」のミニチュアモデル・シリーズの一つ。
トーマスにナローボートが出ていた?
話には登場しませんが、イラストには描かれています。
また、TVシリーズにも、どこかで登場していたはず。
船名として"Sodor Valley"と入っています。

これを購入して以来、
イギリスのどこでも見ないので、かなりレアな商品なんでしょう。

●【番外編】BWサービスカー
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運河を管理するブリティッシュ・ウォーターウェイズ(BW)の車のミニカー。
ロックの整備などに駆けつける車なんでしょうか?
子供が思いっきり遊んでしまったので、
車輪が壊れてしまっています。

●【番外編】鉄道と運河
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箱庭のようなジオラマ風のオーナメント。
制作している会社は、おもに鉄道のモデルを販売しているようですが、
運河が加わったということで、
運河雑誌に掲載されていましたものを、通販で購入しました。

ナローボートはモーター&バティで、
モーターを操る夫、バティの妻も、衣装とともに再現されています。
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# by narrowboat | 2015-12-04 12:37 | 運河の本、ビデオなど | Comments(0)
大阪に比べると、東京では一向に川沿いの飲食店が増えない、
と、ずっと思っていましたが、
先日八丁堀に所用があった折、
亀島川の亀島橋をのぞいてみたら、
数軒ではありますが、お店ができていました。

場所はこの辺り。
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川がカクンと曲がっているポイントでもあり、
窓からは川だけでなく、橋も見える角度です。
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橋に一番近いマイヨールは、以前雑誌で取材したこともあるパスタのお店。
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川に面した小さなカウンター席があります。

マイヨールの並びにあるパンドーラー
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自然素材を使った料理を出すレストランです。
近くのホテルからの送迎もやってくれるとか。
※後日看板を見たら、近く移転してしまうとのことです。

その隣にあるDEICHIBAは、対極的に(笑)ステーキのお店。
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ガッツリお肉を食べるときにはよいですね。

自家製パンが売り物のカフェ、Cawaii Bread & Coffee
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入口で飲み物やパンを注文するセルフサービス方式。
お店の中はウナギの寝床のようで、細長いカウンターで飲食できます。
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「ごゆっくりどうぞ」
と店員さんには言われましたが、スツールも小さくて高いので、
あまり落ち着ける感じではないです。
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残念なのは、亀島川岸には出られないこと。
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せっかくウッドデッキまであるので、
川沿いの席を作ってもらいたいものですが、
なにか事情があるのかもしれません。


上記の店とは少し離れた、新亀島橋の橋詰にあるくにちゃんずキッチン
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唐揚げのお店で、夜は居酒屋にもあるようです。

少しではありますけど、川に向いた店も増えてきた亀島川ですが、
日本橋川も含めて、さらにたくさんのお店ができてほしいですね。
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# by narrowboat | 2015-11-17 11:34 | 日本の運河と川 | Comments(0)

琵琶湖の水路と船

先日琵琶湖周辺をサイクリングした折、
水路やボートをたくさん見ました。

自転車を借りた米原駅から琵琶湖にアプローチするポイントにあった、
趣のある灌漑用施設。
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琵琶湖から、周囲の田畑に水を引く施設なんでしょうね。
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「琵琶湖干拓資料館」という施設が併設されていましたが、
日曜日だから? なのか、休館でした。
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小さな漁港。
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何を獲るんでしょうか?
シジミとかかな?

プレジャーボートの基地もありました。
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琵琶湖に流れ込む川にもムーアリング(係留所)が。
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竹生島などを巡る遊覧船の発着場。
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湖ですが「彦根港」という、ちゃんとした名前が付いています。
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やはりとリンクしている大同川の大きな堰。
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ここには、ロックがありました。
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信号も付いています。
遊覧船などがあるのかどうかは不明ですが、
琵琶湖に個人ボートを所有している人が使うのかもしれません。

近江八幡に近づくと、観光アトラクションとしても有名な水郷めぐりの船着場が現れます。
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何年か前に、一度乗ったことがありますが、
今回は見るだけにとどめます。
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なかなか風情があります。
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動画も撮ってみました。

私が乗ったときはありませんでしたが、
船頭さんの楽しい口上も聞けるようです。


関西はボートの所有者が多いと聞きます。
それは、瀬戸内海が近いというだけでなく、
琵琶湖でも遊べるからなんでしょうね。
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# by narrowboat | 2015-11-14 16:08 | 日本の運河と川 | Comments(0)
9月にスタートしたNHKの朝ドラ『あさが来た!』、みなさんご覧になっていますか?
前回が超つまらなかったこともあって(笑)、
新しいドラマのスタートアップはなかなか楽しく観ている私です。

さて、このドラマの原作は『土佐堀川』という小説ですが、
土佐堀川とは、大阪市内を流れている大きな川の一つ。

大阪の人が「大川」と呼んでいる旧淀川は、
川の中州でもある中之島で二又に分岐。
島の北側が堂島川、そして南側が土佐堀川です。

ドラマは始まったばかりですし、小説も読んでいないのですが、
想像するに、主人公あさが嫁入りした両替屋は土佐堀川近くにあるのでしょう。

ドラマでも、川のシーンがたくさん出てきます。
明治初期の土佐堀川がどれほどの大きさだったのかは知りませんが、
テレビでは、セットなので、かなり小さい。

また、「(兄の死で)婚礼を延期してくれ」と頭を下げに来た加野屋の親子は、
大阪から京都まで船で来たことになっていました。
これは間違いなく、大阪から淀川を遡り、
枚方経由の舟運です。

宮﨑あおい扮するあさの姉、はつが京都から大阪へ嫁入りするシーンも、
同じように船が使われていましたが、
船の大きさからみると、京都を出たところで三十石船などの大型船に乗り換えたのかもしれません。



前の記事でも報告したMIZBERINGワークショップの会場となったのは堂島川沿いのホール。
その前には、船着場もあります。
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ドラマでは、主人公あさがどんどん新しいビジネスを展開していくようですから、
彼女が船に乗るシーンも出てくるかもしれませんね!
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# by narrowboat | 2015-10-27 11:38 | 日本の運河と川 | Comments(0)
大阪の水辺や水路の変化については、かなり前からフォローしていた私ですが、
ここ数年はご無沙汰していました。

その間、「水都大阪」というイベントは毎年開催されていましたが、
同時に、日本各地で水辺利用を進めている団体などで組織するミズベリングMIZBERINGというネットワークが作られています。

その大きな会議とワークショップが10月の連休中に開催されたので、
久しぶりに私も大阪に出かけてみました。

会議は3日間で、私が聴講したのは2日目。

4つのテーマに分かれてのワークショップ、
聴講している人は、イヤホンで好きなテーマの議論を聞くことができます。
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もっとも、途中から聞いても、議論の前後がわからないので、
結局は、1つのテーマに絞ることになってしまいましたが。c0027849_1635355.jpg


ワークショップの様子は動画にアップされています。


こちらには、1日目3日目の様子も。

会場には、学生などが制作したモデルが展示されていました。
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会議後はナイトクルーズ。
抽選で当選したので、ラッキーでした。

ボートは伴PRの電気ボート。
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操縦席は、飛行機のグラスコクピットみたいです。
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キャビンはオープンで、3人がけのベンチが並んでいます。
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出航は八軒屋浜の船着場。
ここでは水上バスも発着しています。


天満橋を通過。

橋の下もライトアップされていますね。

いろいろなボートと行違います。


大川を遡上します。


こちらはレストランボート。


毛馬閘門の前でUターンし、天満橋方面へ戻ります。


ラバーダックも、ライトアップされています。
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残念ながら、土佐堀川からだとお尻を向けていますね。



2日目は、夜遅くに大正リバービレッジを見に行ったのですが、
すでに閉店作業中でした。残念。
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3日目は、時間の許す限り水辺を歩いていました。

木津川橋から、木津川の風景。
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船着場へ向かうらしい? ボートが通過していきます。


湊町リバープレイスの船着場。
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休日だからでしょう、観光船の乗客も多かったですね。


前回訪問した時にはなかったBBQレストランが出店していました。
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ボートを使った川の駅。
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これは、イギリスのストラトフォード・アポン・エイボンのベイスン(船溜まり)に浮かんでいる、
エイボン川トラストの案内所ボートに似ています。

中では、水上観光船の切符販売のほか、パンフレットの配布も。
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ずっと前から気になっていた川沿いの喫茶店、
珈琲艇キャビンに入ってみました。
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川に面したオープンテラスは、もう使っていないので、
出られないとのこと。
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大黒橋から新戎橋までのウォークテラスは、
すでに完成していました。
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戎橋の賑わいは相変わらず。
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ボートも盛況です。


外国人観光客も多かったですね。
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このあたり、何より川に向いたお店が多いのがよいです。
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# by narrowboat | 2015-10-16 16:39 | 日本の運河と川 | Comments(0)
羽田空港から秋葉原まで、船でアクセスする社会実験が、
9月下旬のシルバーウィーク前後に行われます。

運航を担当する会社のサイトによると、
区間は羽田空港~品川(天王洲)~秋葉原(万世橋)。
実施日が8日間だけということもあるのか、
すでにほとんどの便が売り切れています。

ちょうどこのあたりの日に羽田空港に帰着する予定がある私、
かなり興味があり、
増便を期待しているところなのですが、
注意書きを読んで、ちょっとためらっています。

ペットの乗船及びクーラーボックス等、かさ張る大きな荷物のお持ち込みはお断りしております。

このクルーズは、羽田空港に到着する客(おもに外国人)が、
船で直接秋葉原なり都心に乗りつける利便性を評価するもの。

だとしたら、ほとんどの人が「大きな荷物」を持っているはずです。

「かさ張る大きなお荷物」
とはどの程度か明記されていませんが、
いわゆる海外旅行用のスーツケースがNGなのであれば、
利用できる人は限られてきます。

まあ日本の社会実験は、往々にして「最初に答ありき」で、
「実験で高い評価を得ました」
というアリバイ的なデータを取るためだけに実施しされますから、
アンケートが集まれば、つまり乗客が集まりさえすれば、
荷物のことなんてどうでもいいのかもしれません。

そうはいっても乗ってはみたいので(笑)、
羽田空港から荷物を宅配便で送るとか、するしかないですかね。


羽田空港といえば、8年前に、知人の所有するボートで、
その下までクルーズしたことがあります。
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アプローチの真下から見る飛行機は、なかなかの迫力でした。


船よる空港へのアクセスは、関西国際空港など、
日本のほかの空港、また外国にもありますが、
どこかまで普及するかは、頻度、料金設定など、
いろいろな条件が関わってくると思います。
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# by narrowboat | 2015-09-08 11:24 | 日本の運河と川 | Comments(0)
今年の夏も、小名木川の扇橋ロック(閘門)の一般公開に行ってきました。
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一昨年昨年に続いて3回目の訪問。
ロックそのものに大きな変化があるわけではありません。
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それなら、展示の内容や方法をもっと工夫すべきところですが、
そこは「お役所」らしく、パネル展示もほとんど変わらず。
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ただ今回は、偶然ですけど、ちょうどボートの通過がありましたので、
デモではなく、本物のロックワークが見られましたね。

東(荒川)側から小型ボートが入ってきました。


チャンバー(閘室)でロープで固定します。
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続いて、屋形船のようなボートが入ってきました。


ロワーゲートが閉鎖されます。


チャンバーに注水が始まり、水位が上がります。


コントロールルームでは、係員が機器の操作中。


ロックワークが終わり、アッパーゲートから西(隅田川)方面にボートが出て行きます。


いったんロックを出て行った屋形船ボートが、
すぐにUターンしてまたチャンバーに入ってきました。
このロック体験が含まれたツアーなんでしょうね。

ダウンヒルでは、ボートがチャンバーに入った後、
アッパーゲートを閉じます。


ロックワーク中、ロックのシステムや役割がスピーカーで流れますが、
音楽も含めて、不要だと思います。


屋形船は下流側に出て行きました。
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ロックを後にし、猿江橋からアッパーゲートを見学。
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この猿江橋には、江戸時代、「船改番所」と呼ばれる施設があったそうです。
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船番所とは、名前の通り、船の通行を監視し、積荷を改める役所。
小名木川は、おもに千葉方面から、醤油や塩を運ぶために利用されていましたが、
ここで江戸に入ってくる荷物をチェックしていたそうです。

ロックでの積荷チェックは、イギリスの運河でも行われていました。
もっともイギリスの場合は、中身の問題ではなく、
その重量によって通行料を徴収するためでしたが。

ただし扇橋の場合、江戸時代にロックはなく、
昭和に入ってから設置されたものです。
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# by narrowboat | 2015-08-13 21:07 | 日本の運河と川 | Comments(0)

お掃除ボート

東京23区の城南エリア、目黒区から大田区あたりにかけて「呑川」という小さな川が流れています。
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護岸はコンクリートで、船が通れるほどの水深もなく、
趣はあまりない川なのですが、
先日、水面に船らしきものが浮いているのを発見しました。
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ワイヤーで護岸と固定されていて、どうやらボートではないようです。
ポンプのような音がしていて、周囲には泡がたっていました。
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近くにもう1艘、こちらは、屋形船のようなデコレーションを施されています。
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想像ですが、おそらく水質の浄化をやっているんじゃないでしょうか?

それにしてもこのボートもどき、
どうやってここまで運ばれてきたのか、気になります。
曳航してきたのであれば、船が入ってきたことになりますよね。


後日、今度は隅田川、言問橋です。

船首に2人が網を持って立っているこの船は、東京都の清掃ボート。
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トロール網かなにかでごっそり取っちゃえばよさそうですが、
水深なんかの関係で、手作業でしかできないんでしょうね。


お掃除お疲れ様ですが、こちらは、船そのものがゴミになってしまった写真。
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茅場町付近、日本橋川の湊橋で見た風景。
放置船でしょうか?
でも、岸には手作りのはしごもあったので、使っていたのかもしれません。

こういう船は、どうやって処分されるんですかね?
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# by narrowboat | 2015-06-09 19:34 | 日本の運河と川 | Comments(0)
イギリスの運河の話題をおもに書いているこのブログですが、
「運河」と耳にして、みなさんがまず思い浮かべるのは、
パナマ運河かスエズ運河、もしくはアメリカ五大湖にある運河など、
大陸や半島を横断する大運河ではないでしょうか。

そんなメガ運河の計画が、東南アジアにも持ち上がっています。
場所はマレー半島中部、
タイとマレーシアが国境を接する「クラ地峡」という場所。
中国が資金を拠出して、ここに西のアンダマン海(インド洋)と東のタイ湾を結ぶ運河が建設されるというのです。
(ニュースソースはこちら

ネット上で調べてみると、
マレー半島の一番狭い所にあたるクラ地峡、幅は44㎞しかなく、
昔から運河建設の話が持ち上がっては消えていたそう。

19世紀には、スエズ運河の設計技師として知られるレセップスが運河建設に乗り出したが頓挫、
第2次世界大戦中には、マレー半島を掌握していた日本軍も計画を立てたといいます。
まあ、日本軍は泰緬鉄道でも大失敗していますからねぇ・・・・・。

そして「マジか?」と絶句してしまいそうな計画が持ち上がったのが1973年、
けっこう最近ですが、なんと原爆で掘削するというプロジェクト。
アメリカ、フランス、タイ、そして日本も加わった国際チームの提案だったそうですが、
もし放射能などの影響がまったくないのなら、
原爆の平和利用という画期的な成果を出せたかもしれません。

そんなわけで、これまで計画だけで終わっていた「クラ運河」に、
現実的な提案をしてきたのは、やはり中国でした。

マレー半島を横断する運河が開通すれば、
日本など、中東から石油等を輸入している国の船は、
シンガポールの先にあるマラッカ海峡を通らなくて済みます。

浅瀬や海賊で「難所」と言われるマラッカ海峡を避けることができるだけでなく、
もちろん、輸送日数も大幅に短縮できます。

中国がここに大金を投じるのは、東南アジアにおける覇権プレゼンスを強めるためにほかなりませんが、
同時に、マラッカ海峡周辺の海域を掌握しているアメリカに対抗するためだとも言われています。


中国は、中米のニカラグアにも「第2パナマ運河」を提案しています。
これも、アメリカが長年管理してきたパナマ運河を目の敵にしているからです。

こういう大規模インフラプロジェクト、
中国はあちこちでぶち上げていますが、
なにせ金と人は余っている国ですから、クラ運河も結構早く開通するのかもしれません。

しかし、クラ運河ができなかったのは、シンガポールに配慮していたからでもあります。
東南アジアでシンガポールが突出して経済成長しているのは、
マラッカ海峡を回る船が中継点にしているからにほかならず、
建設費用はともかく、政治的な判断で運河の建設は見合わされてきました。

それに、シンガポールは華僑国家、
つまり中国は「同胞」であるはずで、
本国だからといって、シンガポールを無視して運河が作れるのでしょうか?
(参考ページ12

ちなみに、イギリスにも島を横断する運河がひとつあります。
それは、スコットランドのハイランド(北部)にあるカレドニアン運河。
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西側のフォート・ウィリアムから東側のインバネスまで、その総延長は100㎞弱。

建設技師は、ポントカサステ水路橋の設計でも名高いトーマス・テルフォードです。
開通は1822年なので、そんな昔に100㎞もの運河ができたんだから、
クラ地峡の44㎞なんて楽勝、と思われるかもしれませんが、
カレドニアン運河はネス湖など3つの湖を連結するように掘削されていて、
純粋な運河部分はわずかしかありません。
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もちろん、それでも大工事であったことは変わりなく、
オープンまで20年の歳月がかかりました。

海から海へ、陸地を掘り進んでつなげようというのは、
今も昔も、人類の夢なのかもしれません。
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# by narrowboat | 2015-05-28 11:15 | 海外の運河・河川 | Comments(0)