イギリスの運河ではナローボートという船を借りて、誰でも免許なしでクルーズが楽しめる。『英国運河の旅』、『イギリス式極楽水上生活』、『イギリス水辺の旅』の著者が具体的な旅のノウハウを伝授します。


by narrowboat
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このブログは、イギリス運河でナローボートの旅を楽しむことに魅せられた、
私、秋山岳志が作成しています。

イギリスの運河とナローボートの話題について主に書いていきますが、
国内外その他の話題、プライベートやビジネスに関するお話もあります。

イギリスでナローボートの旅をしてみたいという方は、こちらのページにお進み下さい。
http://www.narrowboatguide.co.uk/

ナローボートに関する基礎知識については、
当ブログ作成者の秋山岳志のページへお進み下さい。


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湖水地方旅行・ホテルのクチコミ

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# by narrowboat | 2018-12-31 00:39 | はじめに

沖縄海洋文化館

家族旅行で沖縄の海洋博公演を訪問した折に、
園内にある海洋文化館を見学しました。
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日本最南部にあり、外部から様々な影響を受けてきた沖縄。
とりわけ、太平洋諸国やミクロネシアからの伝達されたものは多く、
それらを運んだ船の実物、レプリカ、模型がたくさん展示されています。
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船舶専門のではありませんが、
船にテーマに含んだ博物館は日本では珍しいので、興味深かったです。

とりわけ目を引いたのは、展示ホール中央に据えられたこの「ラカトイ」。
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パプアニューギニアで伝統的に使われてきた大型船で、
主に土器を運んで交易を担っていたそうです。

そのほか、ミニチュアもたくさんあって、
船やボート好きには楽しい博物館でした。
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# by narrowboat | 2018-08-30 14:33 | 雑感 | Comments(0)

2018年 アクアプレイ

スウェーデンの玩具会社、ボーネルンドのアクアプレイを出してみました。
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子供がまだ小さい頃に購入したもの。
これまで、夏になると遊んでいましたが、子供も成長して、すっかり機会が減りました。

水路を組み立てて、その中に水を流し、ボートなんかを浮かべることができる、
いわば、水のプラレールといったところ。

まずは水路を組みますが、その前に、接続部の取り付けがあります。
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内側にゴムを貼り、漏水を防いでいますが、
ここが面倒、というか、プラレールと大きく違うところでしょうか。

おもちゃなので、まったく漏水がなくなるわけではありませんけど、
ジョイント部をつなげるにはかなりの力が必要です。
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組みあがりました。
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ホースで注水します。
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船には動力はついていないのですが、パドルを回して作る水流で、船が回ってくれる仕組みです。


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最近はスマホやPCばかりになってしまった長男も、
昨年のナローボートの旅を懐かしんでか、出てきました。


次男が大好きなゴジラも投入して、「ゴジラ海に現る!」遊び。
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水陸両用消防艇の水鉄砲をハイパーメーサー砲に見立てて、ゴジラを迎撃します。



ロックは、実物のシステムとはかなり異なりますが、
水位を合わせるという理論は同一。
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ポンプがパドル代わりになります。


終わってみれば、やはり一番楽しんでいたのは自分自身。
でも、こうやって付き合ってくれた子供たちに感謝です。


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# by narrowboat | 2018-08-13 10:33 | 雑感 | Comments(0)
7月初旬から中旬にかけて、ラオスのガイドブック取材に行ってきました。
ラオスに行くと、1回くらいは何らかの船やボートに乗ることが多いのですが、
今回は、天候不順もあり、まったく機会がありませんでした。

隣国のタイに出てきて、ウボンラーチャータニーという町に2泊した折、
市内を流れるムー川にでボートを発見しました。
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観光船か何かなんでしょうか。





町にある博物館には、こんな木彫りボートも。
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ボーター的には、収穫が少なくて残念な旅でした。

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# by narrowboat | 2018-07-24 22:44 | 海外の運河・河川 | Comments(0)
VHSで録画したビデオをデジタル化する新兵器(笑)を購入したので、
2002年と2003年のナローボートの旅をYou Tubeにアップしました。

2002年は、妻と、妻の友人2人の計4人で、
リーズ&リバプールLeeds & Liverpool運河を約1週間旅したもの。


2003年は、妻と2人で、レスターリングLeicester Ringをクルーズした時のものです。


どちらも15年以上前のものですが、運河の姿は今もそのまま。
ご笑覧くださいませ。

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# by narrowboat | 2018-06-24 21:33 | 英国運河とナローボートの旅 | Comments(0)
とある仕事で、茨城県の潮来から、対岸の千葉県佐原あたりを自転車で走ってきました。
このあたりは、関東でも有数の水郷地帯。
灌漑と舟運を兼ねた水路が張り巡らされています。

潮来では、ちょうどあやめ祭りが行われていて、
大変な人出でした。
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水路のある風景には、どの国であっても、どの地域であって、惹かれます。
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潮来から北利根川をはさんだ対岸は千葉県なのですが、
このあたりには、ロック(閘門)も数多くあります。
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ちょうど水郷めぐりの船が通過するところだった大割閘門。
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ロックの操作は機械式ですが、
ロックキーパー? と思われる方が常駐していて、
ボタン操作などをやっているようです。


大割閘門の一つ上流側にあった境島水門。
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船が通れそうな造りではありますが、ロックとしては利用されていないようです。

水田地帯の水路に、ポツンと係留されている観光船。
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イギリス運河のナローボートを、ここで思い出さないわけにはいかない私でした。


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# by narrowboat | 2018-06-10 21:46 | 運河の本、ビデオなど | Comments(0)

都内水路逍遥

気温も上がってきて、お散歩には気持ちよい季節。
久しぶりに、都内の運河や河川沿いを歩いてみました。

北十間川にかかる枕橋。
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オブジェの意図がよくわかりませんが。


神田川と隅田川のジャンクションにかかる柳橋を渡った時、
ちょうど作業船が下を通っていきました。



反対方向にも通ります。


神田川。飯田橋と水道橋の中間くらいの場所。
江戸時代は「市兵衛河岸」でした。
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こんな高速道路の下でも、水面に建物の姿は映るんですね
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新亀島橋を渡る、お母さんたち。
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ビルだらけの町でも、子育てに奮闘されている方は少なくないです。





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# by narrowboat | 2018-05-18 21:40 | 日本の運河と川 | Comments(0)

江戸の水辺二題

茅場町あたりを歩いていたら、霊岸橋のたもとに、
完成間近の新しいビルがありました。
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帰って調べてみたら、
飲食店が10店入居するこちらの建物だそうです。


霊岸橋は、日本橋川と亀島川とのジャンクションにもなっていて、
2つの川の間には日本橋水門があります。
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東京に残されている、数少ない「現役の川」の風景。
この水辺にオープンした飲食店、どんなところなのか、楽しみです。
もちろん、川が見える店にしか興味はないですが(笑)



後日、お台場にあるミナトリエに行ったら、
ちょうどこのあたりの江戸時代を再現したジオラマがありました。
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今も町名で残っている新川、ここには、本当に新川という川があって、
江戸時代は、物流路として活躍していました。

ジオラマは、新酒を新川の河岸に荷揚げする様子を再現しています。
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新酒が江戸に運ばれる際、船同士が、その早さを競っただそうです。
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お役所の展示室にしては(笑)、よくできたジオラマでした。
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お台場でも外れ、しかもショッピング街からは遠い青海ということなのか、入館者は私1人。

もちろん、税金使って運営されている資料館なんでしょうから、
もっと宣伝、広報が必要ですね。

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# by narrowboat | 2018-03-20 22:07 | 運河の本、ビデオなど | Comments(0)

「橘丸」で、往復生活

家族が八丈島で暮らしはじめたのが2015年、
私の往復生活も3年目が終わろうとしています。

東京~八丈島は、飛行機で約1時間、船で10時間ですが、
飛行機の最終便が羽田発16:00前なのに対して、船は竹芝発22:30。
キャビンで寝て、起きたら八丈に到着しているので、
時間的な効率はよいのです。

最近、「橘丸」を利用した日は、直前まで蒲田で宴席があり、竹芝桟橋へ駆け込みました。
もっとも、乗船開始は10:10で、それより前に到着してもやることはないので、
ギリギリで構わないのですが。

唯一の作業が、予約してある乗船券の引き換え(または購入)と、乗船名簿の記入。
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ネットで乗客を管理するのがスタンダードな昨今、こうやって自筆で書かせるところは、古の客船時代からの伝統なんでしょうか。



八丈島行き「橘丸」。
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正確には、三宅島、御蔵島を経由して八丈島まで、
毎日1往復しています。

乗船したら、まずは荷物を部屋へ。
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「橘丸」の2等船室は、8~12人くらいの小さな部屋が30ほどあって、
「大部屋で雑魚寝」というイメージとはかなり違い、快適。
頭上にはコインロッカーもあり、安心です。

また、乗客が少ないからといって一部屋に押し込められることはなく、
分散して席を割り当てられます。
この日もそうでしたが、私もほとんどの場合、1人で1部屋を独占しています。


荷物を置いたら、甲板に出て1人出港祝いです。
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ここで、何本のビールを開けたことでしょうか。


出港5分前になると、甲板にドラの音が響き渡ります。

本物でなく、録音なのが残念ですが(笑)

タラップが外され、岸壁前の水面にスラスターの白い泡が浮かんでくると、
出港です。

離岸後、約25分後にレインボーブリッジを通過。
ロマンチックな瞬間ではありますが(笑)、
このあたりで、いつも私は船室に戻って寝てしまいます。

夏場の観光シーズンは、
若い観光客たちが遅くまで甲板に陣取って宴会やっていたりしますが、
夜なので、特に景色が見えるでもなし。

三宅島到着前まで、酒の勢いでぐっすり寝ておいた方が、
船の揺れも感じません。


23:30になると船内は一斉消灯されますが、
三宅島が近くなると、また一斉点灯になります。

時間は、だいたい4:00くらい。
明るくなっても寝続けられる人はいいですが、
私はどうしても目が覚めてしまいます。

実は「橘丸」を利用する人のほとんどは三宅島で下船します。
東京~三宅島の航空便は、調布空港発着の小型機しかなく、運賃が高い。
預け荷物にも厳しい制限があり、超過すると料金を徴収されますので、
特に荷物が多い釣り人などは、船を使う傾向にあるようです。

三宅島には3つ港がありますが、この日は伊ヶ谷港に接岸します。
停泊時間は、15~20分程度。
その後は御蔵島に向かうのですが、この日は欠航しました。

御蔵島を見たことがある方は少ないでしょうが、
島は断崖絶壁に囲まれていて、絵本に出てくる「鬼ヶ島」そのもの。

港といっても、外洋に堤防が1本突き出ているだけで、
波の影響をもろに受けます。

そのため、私が乗っただけの経験でも、2回に1回は着岸できず、
欠航になっています。

こちらの動画は、「橘丸」がドック入りしていたか何かで、
代打「さるびあ丸」に乗った時の御蔵島接岸シーン。
この1回だけ逆方向、八丈島発東京行きに乗った時のものなので、
昼過ぎの入港でした。
理由はわかりませんが、御蔵島では必ずスターボードサイド(右舷)で接岸します。

「橘丸」では、三宅島到着前に一斉点灯され、
そのまま御蔵島まで点灯しっぱなしです。
この間、約2時間。
しかし御蔵島が欠航になると、三宅島を出た時点でまた消灯されます。

御蔵島に行く方には申し訳ないですが、
八丈島にしか用がない私にとっては、すぐに消灯してくれた方が眠りやすいのです。


そして7:30、再び一斉点灯。
八丈島が近づいてきます。

同時に船内のレストランもオープンしますが、
以前あった朝定食がメニューから消えてしまったため、
事前にコンビニで買っておいたサンドイッチを
ラウンジでいただくのが常になっています。
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コンビニは、浜松町駅/大門駅から竹芝桟橋の間にいくつもあります。
私のお気に入りは、桟橋に一番近いヤマザキデイリーストア。


ちなみに、以前あった朝食メニューはこちら。


ラウンジにある柳原良平のイラスト。
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現在の「橘丸」は2代目で、これは初代「橘丸」の生涯を描いたもの。
今見ると笑っちゃうようなエピソードも満載ですが、
数奇な運命をたどった初代の話は、何度読んでも飽きません。


朝食が済むと、甲板で朝の空気を吸うのが通例になっています。

浦賀水道を通過して外洋に出ると、船は揺れるでしょ?
と知人友人に聞かれますが、実はそれほどではありません。
単に酔っぱらって寝ているからかもしれませんが(笑)、
一番動揺するのは、御蔵島~八丈島の間なのです。

ここには黒潮の通り道があって、私のような素人が見ても、
潮流にあおられて進まないのがよくわかります。

昨年2月に乗った時は、かなりすごかったですね。
そんなポイントを乗り越えて、八丈島に到着。

底土港に入港する前、汽笛が2回鳴らされます。
長く2回の汽笛、これがどういう意味なのか、
ネットで調べた限りではわかりませんでした。

港内に入り、船は大きく右旋回してUターン。
ポートサイド(左舷)から着岸します。


昨年乗った時は、このターンで大きく船が動揺しました。


見ているだけで、船酔いしそうです😅

八丈島には2つ港があり、メインは島の西側にある底土港なのですが、
そちらの海況が悪くて接岸できない場合は、東側にある旧八重根港に着きます。


無事に接岸しました。
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この日は海も平穏でしたが、
上の動画を撮影したときは、接岸してからも船が揺れ続けました。


「橘丸」に乗っていてよく思うのは、
ナビゲーションもエンジンも、
ナローボート時代に比べれば格段に進歩していにもかかわらず、
ロープを投げて接岸、という方法は当時のまま。

もっとハイテクなやり方がありそうですが、
刻々と変わる海の状況に対処するには、
今も昔も人力が一番確実なのかもしれません。





第2回プラチナブロガーコンテスト



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# by narrowboat | 2018-01-24 11:31 | 日本の運河と川 | Comments(0)

2018年 隅田川七福神

あけましておめでとうございます。
今年も、当ブログをよろしくお願い申し上げます。

わが家の正月は、例年通り、隅田川七福神で始まりました。

全国に点在する七福神巡りですが、ここでは、隅田川の左岸、向島を中心をエリアで行われます。

昨年に続き、我が家の次男が全区間参戦してくれました。
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神様の配置を次男に任せたら、
「寿老人」と「恵比寿様」のツートップになりました。
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長寿と、商売繁盛。欲張りでしょうか(笑)


七福神巡り最後の寺社「多聞寺」参拝の後、
東武スカイツリーラインの堀切駅へ歩いていたら、
荒川の水門から、綾瀬川にボートが入ってきました。

「ちどり」という名前、東京都の船ですかね?


皆様、よい年になりますように!

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# by narrowboat | 2018-01-20 14:06 | 日本の運河と川 | Comments(0)