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イギリスの運河ではナローボートという船を借りて、誰でも免許なしでクルーズが楽しめる。『英国運河の旅』、『イギリス式極楽水上生活』、『イギリス水辺の旅』の著者が具体的な旅のノウハウを伝授します。


by narrowboat
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イギリス運河とナローボートの世界へようこそ!_c0027849_10113228.jpg

















このブログは、イギリス運河でナローボートの旅を楽しむことに魅せられた、
私、秋山岳志が作成しています。
イギリス運河とナローボートの世界へようこそ!_c0027849_10133093.jpg















イギリスの運河とナローボートの話題について主に書いていきますが、
国内外その他の話題、プライベートやビジネスに関するお話もあります。
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ナローボートに関する基礎知識については、
当ブログ作成者の著書をお読みください。
イギリス運河とナローボートの世界へようこそ!_c0027849_10133085.jpg














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イギリス保存鉄道と『機関車トーマス』のブログです。
日本と海外(おもにイギリス)の自転車事情のブログです。

★江戸情緒を味わう自転車ツアー

# by narrowboat | 2025-12-31 00:39 | はじめに
ブログの運営者の私は、2025年9月から、目黒区のNodoで一棚書店を始めました。
ロンドンの運河に浮かぶ書店_c0027849_16271199.jpg
棚を一つ借り、毎月違うテーマで、本を販売しています。
ロンドンの運河に浮かぶ書店_c0027849_16271148.jpg
ちなみに10月のテーマは「お酒」。
2年前に、編集の仕事で関わった『世界のお酒図鑑』で参考にした本をラインナップしました。

そんなことで、いろいろな書店をリサーチしている中、
ロンドンのリージェンツ運河に、ナローボートを使った書店があることを知りました。

Word on Waterという名前で、キングスクロス駅の近くにあるようです。

ロンドンの運河に浮かぶ書店_c0027849_16353178.jpg
この写真は同じリージェンツ運河ですが、エリアはパディントン。
でも運河沿いに歩いていけば、書店に行けます。

書店の近くにはロンドン運河博物館もありますので、
次回は、この書店にも行ってみたいですね。

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Tokyo Backstreets Bike Tour
# by narrowboat | 2025-10-05 16:36 | 英国運河とナローボートの旅 | Comments(0)
東京の下町、浅草にある待乳山聖天で開催されている「浮世絵展」にて、
江戸の水運の浮世絵を見つけました。
東京の待乳山聖天の「浮世絵展」で、江戸の水運が展示されています_c0027849_14015948.jpg
待乳山聖天は、東京下町サイクリングツアー Tokyo Backstreets Bike Tourでも毎回訪問する寺院。

江戸の水運については、このブログでも何回か紹介していますが、
往時の掘割(運河)や川の様子を、美しい版画で観ることができます。

かなり多くの種類の船が使われたこともわかります。
東京の待乳山聖天の「浮世絵展」で、江戸の水運が展示されています_c0027849_14015961.jpg
そのほかにもたくさんの浮世絵が展示されていますので、
この期間に訪問されることをお勧めします。
東京の待乳山聖天の「浮世絵展」で、江戸の水運が展示されています_c0027849_14015997.jpg


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# by narrowboat | 2025-10-01 14:05 | 日本の運河と川 | Comments(0)

鬼怒川ライン下り

仕事で鬼怒川温泉に行ったときに、鬼怒川ライン下りを体験してきました。

日本各地にある、和船での川下り。
知ってはいましたが、私は初体験でした。

川下りに使う船は非動力船なので、下ってしまったら、
スタート地点にはトラックで船を戻し、
ロープウェイで川辺へ降ろします。
鬼怒川ライン下り_c0027849_15041779.jpg
この日は4艘で運航。
船頭は前後に1人づついて、船首の人はガイドも兼ねます。
鬼怒川ライン下り_c0027849_15041637.jpg
川下りは、極端に増水しない限り、水が多い方が迫力あるのですけど、
この時はそれほどでもありませんでした。


行程の3分の2くらいの地点で流れがほとんどなくなり、
4艘を動力船につないで引っ張ってもらいます。
鬼怒川ライン下り_c0027849_15041631.jpg
そして到着地の桟橋へ。
鬼怒川ライン下り_c0027849_15041622.jpg
所要時間は40分くらい、ただ、水が多く流れが速い時は10分くらいで終わることもあるそうです。

日本各地にある川下りアトラクション、
場所にもよりますが、客数は減少傾向にあるようです。
かつてターゲットにしていた社員旅行などの団体客がほとんどなくなったのが要因でしょう。

続けるのであれば、プライベートな形にしたほうがよいのかもしれません。

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# by narrowboat | 2025-09-18 15:06 | 日本の運河と川 | Comments(0)
話題の映画『遠い山なみの光』を鑑賞してきました。

長崎出身で、今はイギリス国籍を取得しているイシグロ・カズオの原作。
彼は『私を離さないで』で、ノーベル文学賞も受賞しています。

イシグロと同じようにイギリスに移住した長崎生まれの主人公、悦子。
物語は、彼女の娘ニキが母親に長崎時代の話を聞きながら、
80年代のイギリスと50年代の長崎での悦子が交互に語られていきます。

内容は映画を見ていただくとして、ここで書きたかったのはラストシーン。
ニキが母の元を去る場面で映っているのは、ポントカサステ水路橋ではないでしょうか?
ポントカサステ水路橋が、『遠い山なみの光』に?_c0027849_21280842.jpg
公式サイトにも写真がありますが、ニキの向こうにそびえたつ巨大な橋は、
まさにそのように見えます。

また、ちょっとネタバレになりますが、
そのニキを見送る悦子が立っている場所も、手すりの感じから、やはりポントカサステに見えます。

映画は公開されたばかりでもあり、ポントカサステに言及したものは見当たりませんでしたが、
もしそうなら、ウェールズのこんな場所をよくロケ地に選んだものです。

ナローボートが登場すれば、もっとよかったかも(笑)
ポントカサステ水路橋が、『遠い山なみの光』に?_c0027849_21305926.jpg

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# by narrowboat | 2025-09-07 21:31 | 運河の本、ビデオなど | Comments(0)