イギリスの運河ではナローボートという船を借りて、誰でも免許なしでクルーズが楽しめる。『英国運河の旅』、『イギリス式極楽水上生活』、『イギリス水辺の旅』の著者が具体的な旅のノウハウを伝授します。


by narrowboat
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このブログは、イギリス運河でナローボートの旅を楽しむことに魅せられた、
私、秋山岳志が作成しています。

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湖水地方旅行・ホテルのクチコミ

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by narrowboat | 2018-12-31 00:39 | はじめに
ヨット、ボートの専門雑誌『KAZI』に数年ぶりの寄稿。
イギリスの児童文学作家として高名なアーサー・ランサムの特集の中で、
その代表作『ツバメ号とアマゾン号』の舞台となっているコニストン湖を訪問した時の記事を、
同誌2019年1月号に掲載していただきました。

実際に取材したのはかなり前のことになりますが、
写真を選び、記事を書きながら、当時のことがいろいろ思い出されてきました。

今回の記事には使用されなかった、オフショットの数々。

訪問したのは10月でしたので、湖はかなり秋が深まっていました。
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「ラスキン博物館」のランサムのコーナー。
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木製のディンギーは、まさに『ツバメ号とアマゾン号』から飛び出してきたよう。

物語の舞台を巡ってくれる『ツバメ号とアマゾン号』クルーズのデッキで、
寒空の中でもバウを占拠(笑)してカメラを離さなかったこの女性も、
おそらく熱烈なランサマイト。
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「ディクソンさんちの農場」とネーミングされたコテージ(貸別荘)。
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でも、ランサムがモデルにした建物とは違うそうです。

フリント船長の蒸気船も湖を走ります。
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滞在中の天気は良くありませんでしたが、
こういうミストが出てくれると、それも悪くないかなと。
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雨の後には、虹もかかります。
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『ツバメ号とアマゾン号』の冒頭で出てくる「ハリ・ハウ農場」のモデルになったバンク・グラウンド・ファーム
そのティールームでは、これだけの食事が食べ放題のシステムでした。
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コニストンは、湖水地方の中でも行きづらい場所のひとつですが、
ランサマイトならずとも訪問していただきたい、素敵なところです。

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by narrowboat | 2018-12-08 10:54 | 雑感 | Comments(0)

川越・新河岸川

家族で川越に行った時、新河岸川のほとりにたどり着きました。
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新河岸川については、ブログでも、
こことか、ここに書いていますが、
江戸時代、舟が江戸まで通っていた川です。

今でも川越名物になっている芋、
その他農産物を船で江戸まで運び、帰りは、江戸で流行りの着物や小物を積んでいました。

そのおかげで、川越のような山奥にも江戸の情報が伝わって、
江戸のようなにぎやかな街並み「小江戸」が生まれたというわけです。
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今では、舟運の面影はまったくありませんが・・・・・。



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by narrowboat | 2018-12-05 15:40 | 日本の運河と川 | Comments(0)